新時代「令和」を迎えて

おはようございます。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

人と組織をやる気にして成果を出すを支援するファシリテーターの俵です。

ゴールデンウィークも終わり、新しい年号の令和の時代に入りました。

ブログもだいぶ書いていませんでした。

何となく書こうという意欲がわかなかったので書いていませんでした。

そのあたりは自分の奥にある声に正直に生きることを決めたので特に違和感はありません。

今回書こうと思ったのは、年号が変わり天皇皇后両陛下を拝見していて感じたことについて書いてみようと思ったからです。

天皇皇后両陛下は今回上皇様がいるにもかかわらず即位することになったことに対してどんなふうに感じているのだろうかと。

天皇陛下とは生まれ年が同じ1960年生まれです。同い年の人が国の象徴となるのってどんな感じがするかという事を想像するととてつもないプレッシャーだなと思うのですが、天皇陛下にはとても素晴らしいロールモデルがあったことは救われたのではないかと思います。そして何より様々な行事を見ていると覚悟を感じることが出来ました。まあ当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが。

一歩皇后さまを拝見していて感じたことは、かなり長期間にわたって病を持たれとてもつらい時期があったにもかかわらず即位の日に赤坂御所から皇居に向かう車の中から沿道の人達に手を振るお顔はとても晴れやかな笑顔でした。ここには医学の世界では計り知れない何かがあったのではないかと思っています。

こちらもとても強い覚悟を感じる場面でした。

話は変わりますが、昨日滋賀県で保育園の散歩中に自動車が突っ込んで2名の園児がなくなったというニュースを朝見ました。我々の命とはいったい何なのだろうかと思うと同時に我々では抗うことのできない何かに活かされていると思わざるを得ないと感じています。

だからこそ今日をどう生きるのか、自分の心のままに従って生きているかという事がとても大切な気がします。

自分の軸をぶらすことなく自分らしくいきいきと生きる事が大切だと改めて思ったと同時にそういう人たちを増やしていくためにできることをやっていきたいと思いました。

それでは今日も1日 自分らしくいきいきと笑顔で過ごしていきましょう。


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