昨日娘と話をしていて

March 20, 2019

 

 

おはようございます。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

人と組織をやる気にして成果を出すを支援するファシリテーターの俵です。

 

今日は昨日娘と仕事の話をしていて、これって多くの若いリーダーが陥る事なのかなと

思って、娘が見たら起こるかもしれないけど書いてみたいと思います。

 

時々娘が何となく行き詰っているなという時にひとりごとのようにつぶやくことについて独り言のように答えているような時があります。昨日もそんな感じでした。まあ親子というのはなかなか親のアドバイスを素直に聞きましょうとはならないのでそういう風にしています。

 

昨日は自分のメンバーが仕事の進め方としてもう少し押しを聞かせてやったいけば成果が出ると思っているのにどうやってそういう風に思えるようになってもらえるのかなという独り言を言っていたので、いったん自分の中の思い込みを捨ててみたらとつぶやきました。ここからは私が独り言のように言った事です。前後の文脈がないのでっ分かりづらい点もあるかと思いますが、何かの役には立ちそうだと思ったので書きます。

 

「前職の経験が悪いわけではないけどそれがお客様にもう一歩踏み込めないことで交渉がうまくいかないんだと言っているけど、本当に踏み込むべきなのかという事について考えてみるのがいいような気がするな。きっと受注していくためには必要なのかもしれないけど、受注できることってこっちの会社側の売り上げとか目標とかに近づけることで行っているように聞こえるな。そもそもお客様にはお宅の会社が儲かるかどうかなんて関係ないんじゃないの。踏み込んだ方がいいか悪いかはそうすると受注が出来るかどうかじゃなくてお客様のためになるかならないかって考えるように言ったらいいような気がするな。

大丈夫?って聞けばダメですっていう部下なんていないと思うな。僕だったらこれこれこういうところが気になっているけどどう思うって聞くんじゃないかな。まあ前もやっていたように1日10分でもいいから今日どうだった?お客様の役に立てそうなことが出来た?と聞けばいいんじゃないかと思うけどな。時間がないって言っているのはただの言い訳にしかならないと思うけどな」と。

 

多くのリーダーが目標を達成していこうという気持ちで仕事をすることそのものはとても大切なことだと思いますが、その目標達成とは何のためにやっているのか?マネジメントサポートプログラムの中でもよく話すのですが、会社のために頑張れるのは社長をはじめとする経営者と呼ばれる人たちだけで、多くの人は自分や他の誰かのために頑張るものだと。会社のために頑張ってくれと言われて頑張れる人なんているわけがないでしょと。

 

だからこそ自分たちの仕事が誰のためになっているのかという経営理念がとても重要になるというわけです。

 

かなり昔ですが、経営者向けに経営軸に関するセミナーをやっていました。

その時にも経営理念を作っただけになって活用されていないのが持ったないないという話をしていましたが、若いリーダーたちが何を軸に様々なことを意思決定していくのかという事は経営理念に基づいていく必要があると思うわけです。

 

かなり脱線したようですが、仕事をしていくうえで大切にしてほしい事は自分たちの会社が一体世の中の誰のどんな役に立っているのかという事をしっかりと自覚してマネジメントをしていってほしいと思ったという話です。

 

さあ、今日も自分らしくいきいきと笑顔で過ごしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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