役に立ちたいという気持ち


おはようございます。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

人と組織をやる気にして成果を出すを支援するファシリテーターの俵です。

今日は昨日ある仕事を引き受けるにあたってオブザーブをしたことで感じたことを書きたいと思います。自分の中にある何をやるかではなく誰とやるかが沸き上がってきた感じについて書きたいと思います。

今回の仕事は、前職でお世話になっていた方で前職を辞めた後も年に2回ゴルフをご一緒する方でした。昨年ゴルフをやっていた時に今進めているプロジェクトでもしかしたらファシリテーターが必要になるかもしれないので、そうなったら手伝ってくれますかと言ってもらい、私としては一緒に仕事が出来るなんて思っていなかったので即答でもちろんやりたいという事をお伝えしました。それからしばらく時間がたち、今年の1月に話がしたいと言ってもらい、詳細を伺いに行きました。とても社会的に意義のある事だと感じ、何とか

役に立ちたいと思いました。

そして昨日そのデモンストレーションが実施されました。私はオブザーブという形で1日ご一緒させてもらいました。とても興味深い内容であったのと同時に参加されている方々にどのように関わっていけば気づきや学びが起きるのかという事を強く感じました。

自分のレベルを上げていかなければいけないとも思ったわけです。だけどどうしても役に立ちたいと思っているので、何回か議論していい関わりが出来るように努力していきたいと思いました。

「なぜ役に立ちたいと思うのか」

いくつか要素があると思います。

まず大切なのは自分が好きな人であるかです。ビジネスなんだから好き嫌いとか言っていてはいけないと言われる方もいるかと思いますが、私はこれを大切にして今までやってきています。

2つ目は尊敬できる人かどうかです。好きか嫌いかに近いのかもしれませんが、少なくとも協業する場合、相手が尊敬できる人かどうかはとても大切です。どんなにお金を積まれても相手が嫌いで尊敬できない人であれば仕事を一緒にするという事は永遠にないと思います。

3つ目はキャリアプロデュースの経営理念に合った仕事かどうかという事です。

一人一人がいきいきと自分らしく笑顔で働く社会になっていくかどうかというのは役に立ちたいと思うかどうかの軸としては重要です。

私が一緒に仕事をする人に対して役に立ちたいと思うのは、自分が好きで尊敬出来て

一人がいきいきと自分らしく笑顔で働く社会を作るためにやっている仕事だと確信できるときにその人の役に立ちたいと思えるわけです。

皆さんはどんな人の役に立ちたいと思うのでしょうか?

今日も1日 自分らしくいきいきと笑顔で過ごしていきましょう。


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