必要としてもらえる喜び

March 13, 2019

 

 

おはようございます。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

人と組織をやる気にして成果を出すを支援するファシリテーターの俵です。 

 

今日は昨日のブログに書いた夕方の打ち合わせの中で、今まで自分がこだわってきた事が間違っていなかったという事を感じられたのでそのことについて書いてみたいと思います。

 

昨日は以前組織をコーチングするシステムコーチングを学んだ仲間から、自社でシステムコーチングを展開していきたいという話を聞きに行ってきたのですが、まず嬉しかったのは僕に声をかけてくれたのが自分の直感だけですと言ってくれたことです。

 

これってすごい事だと思うのです。直感っていうことは様々な情報がある中で脳が一瞬にして情報をつかみ取る事によって起きている事だと思っています。今回声をかけていただいた方とものすごくたくさんの時間お話をしてきたかというとそれほどでもなかったと思います。その中で僕という情報を一瞬でつかみ取ってくれて声をかけてくれたという事が

わかったときに、これこそが必然なんだと思ったのです。

 

誤解を恐れずに言うと、相手が求めているという事は同時にそこを自分自身も求めているという事だと思っています。ということはそこには、僕を必要としてくれている人がいるという事だと思ったわけです。

 

そして何よりその直感という期待に応えていきたいという強いコミットが生まれるのではないかと思います。

 

システムコーチングはシステムコーチがいかにクライアントシステムの可能性を信じることが出来るかにかかっていると思っています。そこには深い愛と愛情から来る厳しさが必要になるのだと思います。システムを前にするために膨大な時間をかけて準備をしていく事もそのシステムに対する愛情なんだと信じています。

 

話が大きくずれてしまったのですが、自分がこだわってきた事が間違っていなかったというのは自分が役に立ちたいと思う人のために自分の命を使っていくと決めれば、僕自身に役に立ってくれと言ってくれる人が必ず現れるという事を信じて今までやってきたという事です。

 

誰にでもできるという仕事ではなく、あなたにやってもらいたいと思ってもらえるような仕事や関りをしてきた結果、最もうれしい形で仕事が出来るという事になったことです。

 

本当に真価が問われるのはもちろんこれからですが、今まで自分がやってきた実績と

謙虚にシステムと向き合うという姿勢で関われば、きっとそのシステムは自らが進むべき道を見つけ出していき、自走してくれるものと信じて関わっていきたいと思います。

 

という事でとても気持ちのいい朝を迎え、今日のクライアントのもとに行くために、特急

ひたちに乗ってこのブログを書いています。

 

それでは、今日も1日 自分らしくいきいきと笑顔で過ごしていきましょう。

 

注)文中でシステムと表現しているものは2人以上の人の間にある関係性のことを指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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