人と比較してしまう時


おはようございます。

人と組織をやる気にして成果を出すを支援するファシリテーターの俵です。

北海道は大寒波が襲ってきているようですね。最近の気候変動を見ていると

地球が悲鳴を上げているように感じているのは私だけでしょうか?

今日はいろいろな場面で遭遇する人と比較するとということについて書いてみたいと

思います。

私はほぼ自分で営業をして提案して納品までしています。誰かが自分のことをマーケティ

ングしてくれるといいなと思うことがよくあります。何しろ自分で自分の値段をお客様に

伝えなければなりませんから。当たり前ではありますが、学歴や実績のある著名な人や

マーケティング会社がお金になると思ってマーケティングしてくれるような人達がたくさん

いると思います。そんな時何となく比較して自分のことを卑下していくような感覚に襲われ

ることがあります。そんな時はこう思うようにしています。「自分のことを必要としてくれてい

る人や組織は必ずある。たまたままだ出会えていないだけだ。自分は自分。誰にも代わ

ることはできない唯一無二の存在なんだ」と。

何となく負け惜しみだとか負け犬の遠吠えだと言われそうですが、それでも自分に対する

自己肯定感が上がっていくのは間違いありません。

そうやって歩んできた気がします。

明日は今年1年間の総括をしてみたいと思います。

ビジネスにおける人間関係の悩みやマネジメントに関して悩みがある方がいましたら

ご連絡いただければ、私の経験でお話しできることをお伝えしたいと思います。

info@career-produce.co.jp


特集記事
最新記事