起業したのは?

December 4, 2018

 

おはようございます。

 

人と組織をやる気にして成果を出すを支援するファシリテーターの俵です。←何となく今回から自分にタイトルを

 

つけていこうと思ったので、今一しっくり来ていないので変えるかもしれませんが。

 

今日は年末も近いということで、自分自身の振り返りも兼ねて、自分が2011年に企業の組織人から独立したときの

 

ことについて書きたいと思います。

 

独立する前にいた会社はその会社ができて3年目の時に入社をして13年間勤めてきました。

 

入社の経緯は今でも人生において唯一無二の親友だと思っている人がやっていた会社だから。この親友の話に

 

ついてはまたいつか機会があったら話したいと思います。

 

その当時は結婚もすでにしていて娘もいるような環境でよくできて3年目の将来も見えないような会社に入ったなあと

 

冷静に考えると恐ろしいなと思います。

 

まあいずれにしてもその会社に13年間いて独立しようと思ったことについて書きたいと思います。

 

まずその会社を辞めようと思ったのが先だったように感じています。

 

辞めようと思った理由の一つは、自分の存在意義を感じられなくなったこと。それはその友人が代表取締役社長では

 

なくなったことがとても大きいような気がします。そんなことでと思う方もいるかもしれませんが後々話すかもしれませ

 

んが、それは自分自身の人生に対する価値観が大きく影響していると思います。

 

あとは、その会社にほぼ同時期に入ってきた仲間が社長という立場になったことかと今思うとそう思います。

 

心から彼が社長になったことは喜んでいたと思うのですが、一方で何かを感じていたのかもしれません。

 

ただこれもまたそんなことで独立というリスクを背負うのかと言われそうですが、これも事実だったように思います。

 

きっかけはそんなところだったと思います。さて、いざ退職して独立しようと思い、最初にやったことは、自分は何の

 

ために会社を作ってまで今の組織をやめるのかということだったのです。 

 

それは当時いた会社の理念を常に意識して仕事をしてきたことが、自分自身をかなり救ってくれたということを体験

 

しているからにほかなりません。

 

だからこそ何のために会社が何のために存在するのかということを考えつくそうと思ったのです。

 

実はこの経験がこの後の自分の会社の事業の中で大きく影響してくるとはその時は思ってもみませんでした。

 

当時働いていた会社は企業の教育研修を企画する会社でした。特に大手企業を顧客として。

 

しかしながら大手企業で働く人たち(まあ研修に出てくる受講生ですが)。選ばれている人たちなはずなのになぜか

 

表情が晴れていないと感じることがしばしばあったことが気になっていたなということに気づき、不思議ですが一気に

 

言葉が降ってきたという表現がぴったりくるのですが、まさに降ってきました。

 

それがキャリアプロデュースの経営理念である『一人一人がいきいきと自分らしく笑顔で働くことの支援』です。

 

これから先はこれに従って事業をやっていこうと決めました。

 

長くなってしまったので次のブログで、この経営理念を実現していくためにどんなビジネスから始めたのかということに

 

ついて書きたいと思います。

 

そしてとても不思議なことが起きたことも合わせて書いていければと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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