システムコーチングは「セッションの開始」で半分は成功!? あなたが自分のチームを改革したいと思った時にすべきたった1つのこと

May 21, 2016

 

 

 

先日、今後1件システムコーチングを行なう案件の打ち合わせをしていました。その時に話をしていたのですが、「システムコーチングってセッション開始出来た段階で半分成功したようなもんじゃないか」ということ。

 

 

システムコーチングはチームの関係性を扱うので、もし自分の職場の上司とかに「うちのチームでシステムコーチング受けよう」と言われたら普通「え?なんで??」って勘ぐりますよね? 「うちのチームって仲良いじゃん」とか。
( ※システムコーチングはよりお互いに本音を開示し合える関係を目指して行なうものなので、仲が良いチームにも行います。)

 

なので、その「え?なんで??」を超えてセッションをセットアップできたということは、チームの心を少し変えることができたということに他なりません。今、システムコーチングを例に出しましたが、どんな組織開発の手法もそうです。社内で、チームで「これをやりませんか?」と提案してそれを理解してもらい、皆を動かすプロセスそのものが実は組織の成長の一部だったりします。(上司が権力で無理やり受けさせている場合を除く)

 

システムコーチングは「受けたいです」と言い出して実施までのハードルが高めの手法です。研修などと違って「この知識が得られます。成果が得られます」が見えづらい。 関係性と成果のつながりが肌感覚でよく分からない人が多い。 分かっていたとしてもそこにお金を投じる優先度は上がらない。(目先の問題解決が先になる) よって周りを説得できない。ということが多いからです。

 

もし「チームを良くしたい」と思っているなら、「システムコーチングを受けたい」とだけ周りに言ってちゃだめです。 伝えるのは「なぜ受けたいと思ったのか、あなたの気持ちを伝えること」これにつきます。

 

「チームを良くしたい」というあなた自身の気持ちがチームに伝われば、手法は何でもいいのです。極論、自分たちで話し合ったっていいし、別の組織開発の手法もたくさんあります。

 

どんな手法でもそうなのですが、成功の秘訣は「自分自身の気持ちに素直になり、相手に伝えること」それを達成するために、第三者のサポートがあったほうが加速されると思うときに、何かしらの手法を試せばいいのです。自分が何も発さずにチームが変わるなんてミラクルは起きません。

 

チームを変えるのはシステムコーチでもなければ、他の外部コンサルタントでもありません。結局は「自分が変わると決める」人がいるチームが変わるのです。

 

そんなわけで、システムコーチングは「自分たちがより本音を伝え合える関係になりたい」と相手に、チームに、伝えることができ、周りが動いたらもう半分は成功したようなものなの。今回お付き合いさせていただくチームとの出会いが今から本当に楽しみです…!

※ この記事はシステムコーチング®のパートナーのブログからの転載です。

  パートナーのブログはこちらから

 

 

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